校長の祖父、井上胡蝶が子女の情操教育を目指し、博多少女歌劇青黛座を設立。大正12年クラシックバレエの日本公演を福岡で行う。遠く、樺太や中国まで公演し、大正から昭和にかけてこの福岡の地から日本のバレエ界に新風を吹き込みました。

1957年
(昭和32年)子どもたちの芸術教育の必要性を感じ、現校長がツルタバレエ芸術学校を設立、福岡県より認可をうける。
1993年
中国国立中央バレエ団と姉妹団結成。創作バレエ「コウロ館」等の合同公演を行う。
1994年
アクロス福岡シンフォニーホールの柿落公演として中国国立中央バレエ団との共作による、オリジナル作品「アジアのクロスロード」を公演。クラシックバレエをバックボーンに日本古来の芸術を融和。中国の人民日報にもとりあげられ、福岡のバレエをアジアにアピールする。
2000年
8月、東京新国立劇場の完成に伴い、同劇場での文化庁(アーツプラン21)社団法人日本バレエ協会主催全国合同バレエの夕べにて、創作バレエ「Future〜未来」を発表。「21世紀への輝かしい出発を暗示した感動的な作品」、と高い評価を得る。
12月、ツルタバレエ2000年ミレニアム公演として、博多座でくるみ割人形(全幕)を行う。

毎年、福岡サンパレス大ホールにてスクールパフォーマンスを発表しております。
北京舞踏学院教師を専任コーチとして招聘し、指導にあたっております。



1993年 中国北京で日中姉妹団の提携調印式を行う